osDpGetCounters.htm
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>HTML 文書</TITLE>
<META NAME="GENERATOR" CONTENT="Internet Assistant for Microsoft Word 2.0j">
</HEAD>
<BODY>
<P>
<B><FONT FACE="Arial">osDpGetCounters(3P) <BR>
</FONT></B>
<P>
<B>関数名<BR>
</B>
<P>
osDpGetCounters
<P>
→ ディスプレイプロセッサ(DP)からの内部パフォーマンスカウンタの獲得
<BR>
<P>
<B>構文<BR>
</B>
<P>
#include <ultra64.h>
<P>
void osDpGetCounters(u32 *array); <BR>
<P>
<B>説明<BR>
</B>
<P>
このルーチンは4つの内部DPカウンタの値を返します。arrayパラメータは4つの32bit値を保持するために十分大きなバッファを指していなければなりません。arrayの最初の要素はCLOCKカウンタです。このカウンタは独立したRCPクロックによってインクリメントされます。NTSCシステムでは、このカウンターは60.85MHzでインクリメントし、1サイクルはおよそ16.43nsに相当します。PALシステムにおいては、このカウンタは62.43MHzでインクリメントし、1サイクルはおよそ16.11nsに相当します。2番目の要素はCMDカウンタです。RDPが作業を行っているどのクロックサイクルでも、このカウンタはインクリメントされます。RSPはそれを実行するためにFIFOにRDPコマンドを置きます。もしこのFIFOが空でなければ、カウンタはインクリメントされます。3番目の要素はPIPEカウンタです。このカウンタは発生すべきメモリアクセスを待っている間にRDP内部パイプラインが止められなかったときにインクリメントされます。最後の要素はTMEMカウンタです。このカウンタはテクスチャメモリがロードされているときにインクリメントされます。
<BR>
<P>
カウンタはosDpSetStatusコマンドを、DPC_CLR_TMEM_CTR, DPC_CLR_PIPE_CTR,
DPC_CLR_CMD_CTR, DPC_CLR_CLOCK_CTRステータスビットと一緒に使用することで個別にクリアすることができます。
<BR>
<P>
<B>参照<BR>
</B>
<P>
<A HREF="osDpSetStatus.htm">osDpSetStatus</A>(3P)<BR>
</BODY>
</HTML>